進研ゼミvsスマイルゼミvsZ会!
勉強嫌い息子がハマったのは意外にも

更新日:
※この記事は約3分で読めます:PR
突然ですが、毎日の夕飯の準備中、何回「勉強しなさい!」って言っていますか?
仕事から帰ってクタクタなのに、宿題もせずにYouTubeを見ている息子。
ついカーッとなって怒鳴ってしまい、「また怒っちゃった…」と自己嫌悪に陥る毎日でした。
そんな勉強大嫌いの息子を激変させてくれたのが「あるタブレット教材」です。
元・怒鳴りママ・あや
なぜ「紙のドリル」ではダメだったのか

最初は市販のドリルも試しましたが、「親子喧嘩の火種」にしかなりませんでした。
夕飯の準備で手がベタベタの時に限って「丸付けして!」の声。
わからないところを教えようとすれば「学校とやり方が違う!」と逆ギレされる始末。
「あ、これ親が関わっちゃダメなやつだ」
そう悟った私は、丸付けも解説も全部”丸投げ”できる「タブレット学習」に頼ることにしました。
「タブレットなら何でもいい」は大間違い!3社試してわかった真実

最初は私も「タブレットなんてどれも一緒でしょ?」と軽く考えていました。
でも、「良さそう!」と思って選んでは失敗し、気付けば3社も試すことに…
ここからは私の「失敗談」を包み隠さずお話しします。
これを読んでいるあなたは、私みたいに遠回りしないでくださいね…笑
スマイルゼミ:「シンプルすぎて」3日で飽きる

iPadみたいで余計な機能がなく、親から見れば「スマートで最高」な教材です。
でも、勉強嫌いの息子にとっては「ただのドリルが画面になっただけ」でした。
ゲームやご褒美要素が少ないので「つまんない」 と言い放ち、3日でリビングのインテリアと化しました…。
Z会:「難しすぎて」自信喪失

「良問」で有名なZ会。
勉強習慣があって学校の勉強じゃ物足りない「優等生」には超おすすめです!!
でも、勉強が苦手な子がやるとどうなるか…。
「わかんない!!(怒)」
「もうやりたくない!!(泣)」
教科書レベルを超えた応用問題でやる気どころか、自信をへし折られて終了。

結局、私が横について教える羽目になり、「全部お任せする」はずが本末転倒に…
シンプルすぎてもダメ。難しすぎてもダメ。
「うちの子に合う教材はないのかも…」 と諦めかけた時に試したのが、最後の1社でした。
ついに発見!勉強嫌いの息子に「奇跡」を起こした救世主

諦め半分で最後に試したのが、【進研ゼミ】でした。
私は「スマイルゼミと変わらないじゃん」とナメていたのですが…
タブレットを渡した瞬間、息子の目の色が明らかに変わりました。
「勉強」じゃなくて「ゲーム」感覚

大人の私から見ると「騒がしい画面だな…」と思ったんですが、子供にはそれがドンピシャ!
問題を解くと派手なアニメーションが出たり、アイテムがもらえたり。
息子にとっては問題=モンスター討伐みたいな感覚らしく、勝手に電源を入れるんです。
「ご飯食べたらミッションやる!」 と自分からタブレットを開いた時はびっくりしました!
「スマートウォッチ」が私の代わりに言ってくれる

私が一番助かっているのが、専用の「スマートウォッチ」です。
クエスト(勉強)の時間になるとアラームでお知らせしてくれるんですが、これが効果絶大!
親が「勉強しなさい!」と言うと反発するくせに、ウォッチに言われると「あ、クエストの時間だ!」と素直に動くんです。
「勉強しなさい!」と怒鳴る時間が、「えらいじゃん!」という褒める時間に変わった瞬間でした!
3社試した私の「独断と偏見」比較表
ここでは「ズボラな母」と「勉強嫌いな息子」にとって、本当に重要だったポイントだけで勝負をつけました。
結論、「勉強習慣」がない子は進研ゼミ一択です。
まずは「机に向かう癖」をつけて、物足りなくなったらZ会や塾を検討すればいいんです。
難しい教材を渡して、勉強嫌いが悪化するのが一番怖いですから…
今始めないと、一生『ガミガミ』かも?

少しだけ厳しい現実ですが、勉強習慣は「学年が上がるほど身につきません」。
中学生になったら親の言うことなんて聞いてくれません(笑)
逆に今、「机に向かう癖」さえつけてしまえば、一番大変な「反抗期」が来てもガミガミ言う必要はなくなります。
進研ゼミなら最短2ヶ月で解約OK
もし合わなければ、スパッと辞めて焼き肉でも食べに行けばいいんです!
今日から「怒らないママ」になって、夜はゆっくりドラマでも見ませんか?








